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ミシガンで初めてリフレクソロジーを受けに行った①

こんにちは 。


なぜ私がリフレクソロジーサロン・根っこハウスを始めたいと思ったのか。のストーリーです。


日本に住んでいた20代の頃、リフレクソロジーを受けるのが大好きだった私。足を触ってもらうだけで、なんであんなに気持ちがいいんだろう、スッキリできちゃうんだろうと思っていました。


30代にニューヨークからミシガンに引っ越してきて次男が生まれ、ほぼ一人で子育て中のこと。

我が家の年子達は当時

  • 2つ同じものがあってもなぜかすぐ喧嘩が始まる!

  • 下の子を寝かしつけて、やっと寝たと思うと、上の子が騒ぐ→寝たばかりの下の子が泣いて起きる そしてその逆。の繰り返し・・・私が泣きたいんじゃ〜!

という感じの毎日。よく3人で泣いていました


そんな時、そうだ、大好きなリフレクソロジー受けてリフレッシュして元気になろう!と思って、アナーバーで受けられるリフレクソロジーを探してみたのでした。


当時はまだアナーバーのショッピングモール(Brairwood)に中国系のリフレクソロジーサロンが開店していなかったし、

リフレクソロジーを気軽に受けられそうなところがなかなか見つからない。


リサーチの結果。

①宣伝のない自宅サロンがちらほら。

②オフィスで営業している個人サロン、1つ!?

メニューをよく見ると「リフレクソロジー」って下の方に書いてあるマッサージ店


という3択でした。


ついでにしている感じのリフレじゃなくて、リフレクソロジーを専門にしている人ところに行きたい。と思い、自宅サロンの1つを選ぶことにしました。

ウェブサイトを見ると、オンライン予約やメールでの予約がないらしい、、、電話だけか〜(汗)


電話が苦手な上(英語だと尚更)子どもたちもちょこまか動いていて騒がしくて日中は電話する余裕がない。お昼寝中は静かにしていないと起きちゃうし。という生活で、電話するハードルは高かったけど、、、

どうしてもリフレクソロジーを受けたくて、勇気を出して電話をしてみました。


電話口に女性が出て、ドキドキしながらも希望の日にちを伝えて予約を取りました。

最後に

「Yoshiko, 今回の目的はなんですか?不調などがありますか?」と聞かれました。

「あ、あの、体調は大丈夫なんですけど、リフレクソロジーが好きだから、、、ただリラックスしたいんです。」

不思議そうな様子でしたが、なんとか予約が取れて、ホッとしたのを覚えています。

→その後なぜ不思議そうだったのか、私も不思議になってしまった・・・リラクゼーション目的でくる人は少ないのかなとか。


予約日に向けて準備したこと

① ベビーシッター:大学生さんシッターに、1時間コースだから、確か2時間だけとかお願いしました。

② お金の用意: 現金か小切手のみって書いてありました。当時のそのリフレクソロジストさんの1時間料金が1時間80ドル。80ドル+20%だから、96ドルの計算。なんかきっかりにしにくいし、きっかり持っていくのも気が引けて、100ドル(シッター代と合わせると。。。当時の私の気持ちは→)をATMから引き出して、封筒に入れてしっかり用意したのでした。


(②に続く)

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ダウンタウンにある8畳くらいのオフィススペースにお引越しすることになりました。 マッサージ台を運び、お客さま用の椅子やカーペットを入れたのですが、なんだかまだ物足りない。と言うことで、壁に飾る絵を選んだり、天井につける布を選んだり、気に入った観葉植物を探しにいったりと、少しでも居心地良く過ごしていただけるようにといろいろと考えて、空間づくりをしています◡̈ 自宅サロン→シェアスペース→自宅サロン→

コースの流れ 足湯(ラベンダー精油・エプソムソルト入り) カウンセリングシートに記入していただき(初回のみ)、健康状態や病歴などについて伺い、施術内容を決める参考にします。ご質問があればお気軽にどうぞ。 足を片足ずつお拭きします。 マッサージ台に仰向けに寝ていただき、ご希望の方には清潔なカバー付きのアイピローをお渡しします。 片足ずつ、足のストレッチ。(ぐっと引っ張ります) ローションをつけて、足