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ミシガンで初めてリフレクソロジーを受けに行った②

待ちに待った予約当日の朝。 大学生のシッターさんが車で家まで来てくれるのをドキドキして待っていました。 シッターさんが来た!優しいお姉さんに、では、宜しくね!とお願いして、車に乗り込む私。 急いで向かったのは家から車で5分のところにある一軒家サロン。 車庫の前にドライブウェイがあるけど、停めていいのかな〜? と迷いながら、車道にはスペースがなく、ここはサロンだし、 きっと空けてくれているのだろうから停めていいに違いない。 と開き直って車を停め、ドキドキしながらピンポンを押しました。 しばらくして、ドアが開き、彫りの深い50代くらいのショートヘアの女性が笑顔で迎えてくれました。


清潔なお家、という印象。 玄関マットの上で 靴を脱ぐように言われて、 玄関のすぐ横にある階段を指差して「2階にどうぞ」。 ふかふかのカーペットの階段をリフレクソロジストの女性と共に登って行きました。

2階には4部屋あって、一番奥の部屋に通されました。 4畳半くらいの小さなお部屋に窓が二つ。 木の扉のクローゼット。 壁際に大きなお仕事用デスク、黒い椅子、そして マッサージ台が置いてあります。 お仕事用デスクの前の椅子に座るように促され、 受付表に記入するように言われました。

受付表は細かい字で、過去の病歴などの項目を見て、 当てはまるときはチェックするもの。 項目が多いし Thrombosis(血栓症)とか、当時はリフレクソロジー(病理学や解剖学を含む)の勉強もしていなかったので、知らない単語が結構あって焦る私。 受付表って、日本語でもなぜか早くしなくちゃ!と思いますよね。 急いで記入をして、「体調はまぁ良いのですけど、ストレス解消に来ました、ワンオペ育児で、相当疲れています。」ということをもう一度伝えると、 赤ちゃん用のワイプを渡してくれて、 よかったら足を拭いてね。と言われます。 靴下を脱ぎ、そのワイプで足を拭いて、ぽいとゴミ箱に入れ、 ベッドの上に仰向けになりました。

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ダウンタウンにある8畳くらいのオフィススペースにお引越しすることになりました。 マッサージ台を運び、お客さま用の椅子やカーペットを入れたのですが、なんだかまだ物足りない。と言うことで、壁に飾る絵を選んだり、天井につける布を選んだり、気に入った観葉植物を探しにいったりと、少しでも居心地良く過ごしていただけるようにといろいろと考えて、空間づくりをしています◡̈ 自宅サロン→シェアスペース→自宅サロン→

こんにちは 。 なぜ私がリフレクソロジーサロン・根っこハウスを始めたいと思ったのか。のストーリーです。 日本に住んでいた20代の頃、リフレクソロジーを受けるのが大好きだった私。足を触ってもらうだけで、なんであんなに気持ちがいいんだろう、スッキリできちゃうんだろうと思っていました。 30代にニューヨークからミシガンに引っ越してきて次男が生まれ、ほぼ一人で子育て中のこと。 我が家の年子達は当時 2つ同

コースの流れ 足湯(ラベンダー精油・エプソムソルト入り) カウンセリングシートに記入していただき(初回のみ)、健康状態や病歴などについて伺い、施術内容を決める参考にします。ご質問があればお気軽にどうぞ。 足を片足ずつお拭きします。 マッサージ台に仰向けに寝ていただき、ご希望の方には清潔なカバー付きのアイピローをお渡しします。 片足ずつ、足のストレッチ。(ぐっと引っ張ります) ローションをつけて、足

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